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江戸の絵シリーズ「変化朝顔」
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コンセプト:1603年〜1868年までの約265年間を江戸時代と呼びます。
この時代に、庶民から武士までを熱狂させた園芸ブームがありました。その主役こそが、現在も親しまれている朝顔の「変化朝顔(へんかあさがお)」です。
通常、朝顔は丸い整った花を咲かせますが、この変化朝顔は、突然変異によって常識を覆す多様な姿を見せました。
• 花弁が複雑に裂ける「牡丹(ぼたん)咲き」
• 花弁が渦状に巻く「渦(うず)咲き」
• 葉や茎にも変わった特徴が現れる「葉変わり」「出物(でがもの)」など
これらは、特定の種子から育てても次にどのような変異が現れるか予測できないという「不確実性」が魅力となり、人々は日々の開花を宝探しのように楽しみました。
植物を調べていくうちに「変化朝顔」を知り、また江戸時代の人々の美意識感覚に惹き込まれ描いた作品です。
サイズ:A4サイズ(210×297)
素材:画用紙、アクリルガッシュ
制作年:2025年
額縁:額縁付き
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